PLUS PK-513L 26-106の替え刃(替刃)の交換方法
PLUS PK-513L 26-106のご購入を検討されている方の中には、あらかじめ、替刃の交換方法はどのような感じなのか・・・これについて把握してから安心して購入したい・・・そうお考えの方も多いかと思います。
ということで、今回は替え刃の交換方法についてお伝えしてみたいと思います。
■準備するもの
- プラスドライバー
- マイナスドライバー(幅8mm)
- スパナ2本(対辺距離10mmおよび13mm)
- ラジオペンチ
- 新しい替え刃
■手順
図と解説を連動させると理解しやすいですので、【断裁機機構部の全体図】を下部にも、再度、掲載しておきますのでご活用ください。

- まず、プラスドライバーを使って裁断機構部のカバーを外し上の図のようにします
- この際、「ハンドル」が「ハンドルロックレバー」にて、ロックされているかをチェックします
- ロック確認後、両サイドの「バネ掛け」を手前に回転させます
- 両サイドの「刃止めボルト」を13mmスパナにて刃から外します
- この時、ボルトに付属している「コロ(小)」も同時に外れますのでご注意ください
- 次に、マイナスドライバーで刃の裏側の「バネ掛けネジ」を外します
- すると、中央部の「引きバネ」が外れて、刃も下に外れる格好になります
- この時点で、安全に気を配りながら刃を引き抜きます
- 新しい刃と交換します
- 完了したら、外すまでの工程を逆に行っていって、最後にカバーをして終了します


いかがだったでしょうか?
管理人自身は、まだまだ新しい替え刃に交換する時期ではなく、又、刃こぼれ等の問題も発生していないため研磨の必要もないことから、刃の交換に関しては未経験の状態です。
ですが、この交換方法の解説をじっくりと読みながらイメージしてみると、安全に気を配り、あらかじめ必要なツールを準備しておきさえすれば、それほど難しい作業でもない感じですね。
ただ、PLUS PK-513L 26-106の刃は、通常の包丁などを研ぐ業者さんでは、扱っていないほどの大型の刃モノとなりますので、耐刃グローブなどを装着するなど、安全対策には十分に気を配った上で作業することをオススメします。
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